「降る雪や 明治は遠くなりにけり」

この俳句は中村草田男が昭和の初め頃、読んだ句とか?とすると「昭和は遠くなりにけり」と言うにはまだ早い。「明治」と「昭和」の間に「大正」と言う時代があったのだ。「平成」の半ばの今は「大正は 遠くなりにけり」だろう。しかし昭和十年代生まれの私は「大正」と言う時代を知らない、母がこの時代の7年に生まれた事ぐらいだ。「大正」は14年で「昭和」に変わっている、昭和に名を馳せた人が次々世を去っていくニュースを見ても、やはり「昭和は・・・・」はまだ早い。「昭和は・・・」の句がシックリするのは次の時代に持ち越しだ。そんな思いの朝だ・・・!
by john3-16-1303 | 2016-10-24 07:57 | Comments(0)

「世は去り、世はきたる。しかし地は永遠に変わらない」 伝道の書1:4 since 2008


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