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波に揺られて・・最後の寄港地、アピア(サモア)

3月11日

朝5:30,サモアの都市アピアの岸壁に寄港した。ピースボートの最後の寄港地、サモアである。かって「宝島」「ジギル博士とハイジ氏」の作者、スチーブンソンが暮らし、その美しさを称えたサモア、首都アピアの人々はのんびりと暮らす。

中型バスで島内観光、市内で車窓観光、山へ入って滝の観光で終わり。かなり高い山であったのか?市内に下りて来たら、耳が気圧の関係でしばらく聞こえなくなっていた。民芸品店を見て周り帰船、船の近くにも民芸品店は出ていた。わざわざ暑い中、歩かなくてよかった。帰船して暫く昼寝した。6;00過ぎ最後の出航のセレモニーがあった。岸壁ではサモアの人々の踊り、船内では最後の離岸となるので、旅を振り返って、良かった寄港地の思い出など語っていた。テープは岸壁にではなく船内のプールに向かって投げるように指示された。この島を出ると次は横浜、神戸だ。104日間の船旅も後、日本に帰るだけになってしまった。オーシャン・ドリーム号はタグボートによって進行方向に向きをかえられ、スクリューの起こす波の尾を引いて静かに動き出した。

タグボートも暫く寄り添うように進んでいたが、乗っていた船員が我々に手を振りながら本船からはなれていった。「サヨウナラ・最後の寄港地、SAMOA、サモア」・・会者定離・・・世の常で有ろう・・・!!

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まだ明けきらないアピアの町並み

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この島でも「トヨタ」さん頑張っています。

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まだまだ船の旅は続く・・・



by john3-16-1303 | 2017-05-19 07:07 | Comments(0)

「世は去り、世はきたる。しかし地は永遠に変わらない」 伝道の書1:4 since 2008


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