我が家の冬の風物詩・・・!

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今頃の季節になると、我が姫は、干し柿にする渋柿を、店先で見かけると30個余り買ってきて、皮むきして洗濯竿に吊るす。「孫たちに食べさす・・・・?」とのたまいながら、ほとんど自分の口に入っているように思われる。私の子供の頃は家の近くにある渋柿を採って、何日も掛って皮むきして、20個づつほど縄に挟んで軒先につるす。家の軒先は柿だらけの今の季節だった。懐かしいような、悲しいような・・・・! あれから 70年になろうか・・・・?  初冬になると我が家に吊るした30個ばかりの干し柿に、田舎で過ごした子供のころを、懐かしく想い出している。

by john3-16-1303 | 2017-11-25 08:43 | Comments(0)

「世は去り、世はきたる。しかし地は永遠に変わらない」 伝道の書1:4 since 2008


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